高齢者の負担が増える

年金の減額・消費税の増税など高齢者の生活は節約志向が高いといえます。

 

今ある預貯金を極力減らさないで生活していきたいものですが、平均寿命が90歳になってもおかしくない長寿国の日本では、老後資金が枯渇してまう方も少なくないでしょう。

 

「自分の老後は大丈夫だと」確信持てる人は、おそらく7%を切るぐらいの確立だと私は思っています。

 

老後資金の金額は1億円! 最低3000万円は必要とかいいますが、現実的には700万円前後の資金を蓄えている世帯が一般的な水準のようです。

 

●毎月5万円は貯蓄から消える現実。

年収の高い人は生活費が膨らみがちなので3000万円程度の貯蓄があっても10年も持たずに資金は底をつくことでしょう。

 

家計も「健康診断」が必要です。

年初めに収入と支出のバランスを専門家に見てもらうといいですよ。

 

2015年12月31日