国の見直しで介護費用の負担が2倍になる!?

医療を削減しても介護費用が増える?出費を抑えるにはどうする?

 

 

足腰も弱くなりそろそろ介護保険の手続きをはじめようと考えたとき「どういったサービスがあるのか気になるものです」。

 

介護と聞くと「お世話されるのかな」と思いがちなのですが、介護の基本は自立を支援するためのものですので、一人でできることは自分でやっていたたくことになります。

 

実際に介護サービスを利用するには、自治体に介護の計画書「ケアプランの作成」を提出しなければならないことをご存じてしょうか。

 

介護保険の利用を申し込むとタンタンと手続きが進んでいくのであまり気かづかないのですが、要介護・要支援認定を受けてサービスを受けるには、その人に合ったプランを作って届ける義務があるのです。

 

ケアプランは本人・ご家族でも作成は可能なのですが、手続きが煩雑なことからケアプランは地域包括支援センター等にご依頼されるのが一般的。

 

ケアプラン作成費は介護保険からのは支払いですので負担は0円ですが、介護保険の見直しで1割また2割の費用が請求されることになりそうです。

 

今のプラン作成費はザックリ見積もると14000円程度なので1回あたりの作成費1400円~2800円程度になるかと思いますが、2015年8月に利用者負担が2割になった人も少なくなく、介護に対する費用負担は2倍ではすまないかもしれません。

2025年以降の老後費用の見積もりは1割増しに考えましょう。

2016年01月11日