年金貰える!? 期間短縮で無年金者が減る

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期間短縮で年金が受け取りやすくなる!
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安倍晋三首相(自民党総裁)は11日の記者会見で、

社会保障制度の充実策について「無年金対策は喫緊の課題」
を上げ、年金受給資格期間を25年から短縮する検討に入ることを
表明いたしました。



年金は20歳から60歳になるまでの40年間の全期間保険料を
納めた方は、65歳から満額の老齢基礎年金が支給されます。



ちらみに、平成28年4月分からの年金額 780,100円(満額)。


しかし、実際に支給されている月額の平均額はいくらか?

国民年金が5万円。 厚生年金になると14万円になります。



計算が得意な人のなかには、国民年金5万円って少なすぎる
と思った方がいらっしゃるのではないでしょうか。


本来は、78万÷12か月なら6.5万円なのですが、払っていない期間や収める額が
少ないと自動的に受取額が下がってしまうのが年金なのです。

中には、24年6か月も年金を納めていているのに、半年分未納だっために
年金の受け取りを拒否された高齢者も実際におられたのです。


わずか数か月、されど数か月なのです。


消費税増税先送りで、「年金制度改正」も先送りされそうでしたが、
今回の参議院の選挙で改革が進む可能性が見えたのはよかったのかも
しれません。



返金する必要の無い給付型奨学金に制度についても
期待したいところです。

2016年07月12日