札幌市が行っている支援サービスとは

収入源が国民年金だけの家庭は、なるべくお金を使わないよにして暮らしています。

 

1円も使わず自給自足で暮らしが実現できればいいのですが、都会に住んでいるとお金は消費するものです。

 

ただし、市の助成制度と上手に利用することで「お得に・節約した生活できる」ことをご存じでしょうか?

 

今回は私が思う!利用しないと、「こればもったいない」と思うサービスは3つ紹介します。

 

 

 

1.究極の食育! ひとりぐらいの高齢者が安心できる配食サービス

高齢者の暮らしはバランスのとれた食事を考えるのがもっとも重要ですが、献立を考えるのは主婦でも大変なことです


高齢者の食事について札幌市が考えてくれる制度があります。

札幌市の配食サービスを利用しますと配食を必要とする方の事情を伺いとともに、食の自立の観点から実情にあったプランを立てて、月〜土曜日の週6日(祝日及び12月29日〜1月3日を除く)の範囲で夕食をお届けをしてもらえます。

 

また、お届けするときに声かけによる安否を確認もしてくれるので、ひとり暮らしの高齢者も安心です。

利用するには:原則65歳以上のひとり暮らしの方で、病気などで体が弱く、日常的に調理が困難な方と条件
がありますが、1食当たり500円で食事管理とセキュリティ対策としての安否確認も備えているので、お得なサービスであると思います。

 

2.おむつサービス

高齢者の日常生活品としておむつ代の負担は軽くはありません。

おむつ関連費用として「ゴミ袋代」も意外と出費がかかるもの。

 

少しでも生活費を切り詰めたい人は、札幌市の「おむつサービス」をご利用ください。


申請すると月1回、上限額(6,500円)の範囲内で、一割を負担がありますが、おむつを宅配してれます。。

対象者は在宅の40歳以上の要介護認定者で、札幌市内に居住し、かつ住民票がある方。

 

そのほかの要件しとは下記の1・2のいずれかに当てはまる方が対象です。


1.要介護4〜5の方で、要介護認定の認定調査票の「排尿」又は「排便」のいずれかの項目が「全介助」となっている方
2.要介護3の方で、次のいずれにも当てはまる方
・認定調査票の「認知症高齢者の日常生活自立度」の項目がIII以上の方
・認定調査票の「排尿」又は「排便」のいずれかの項目が「全介助」となっている方

利用料:かかる費用の1割に相当する額(生活保護を受けている方は無料です。)

 

 

 

3高齢者あんしんコール事業


安否確認はホームセキュリティー会社・介護事業所でもおこなっていますが月々の負担が気になりますよね。

 

設置費用・機器代・月々の利用料を極力抑えたい時は札幌市の「高齢者あんしんコール事業」が便利です。

 

札幌市では高齢者世帯のお住まいに、ボタンを押すだけで専用の受信センターにつながる通報機器をご自宅に設置してくれます。

 

緊急通報の救急車の要請以外にも、通報健康等の相談に24時間体制で応対するほか、受信センターからも定期的(月1回程度)に電話によるお声掛け(お元気コール)が利用できます。

 


対象者は札幌市内において、在宅でお住まいの方のうち、下記の1・2のいずれかの要件に当てはまる方。


1.「65歳以上でひとり暮らしの高齢者」または「世帯員全員が65歳以上の世帯に属する高齢者」のどちらかで、かつ、利用者本人の身体状況が次のア・イのどちらかに該当

ア慢性疾患(心臓病、高血圧等)により日常生活上注意を要する方
イ介護保険の要支援認定または要介護認定を受けている方

2.85歳以上のひとり暮らし高齢者(※身体状況は問いません。)

※固定電話回線が必要です。なお、NTTアナログ回線以外では、停電時などに通信できない場合、または、通報機器の取付け自体ができない場合があります。


※緊急連絡先を登録していただく必要があります。

利用料金:月額900円
(※市町村民税非課税世帯の方は月額300円、生活保護を受けている方は無料です。)


                                       引用資料 札幌市



2016年05月12日