初めての方へ

ノーリエが提供する訪問鍼灸のごあんない

施設写真

ノーリエ鍼灸院の訪問はりきゅうは、介護が必要な高齢者や障がいをお持ちの方を対象にしております。
慢性的な腰痛、肩こりを抱えている要介護度3以上の方は健康保険を活用した訪問鍼灸をぜひご利用ください。

身体障害者手帳が発行されている方には自己負担分した療養費の助成制度をご案内いたします。ノーリエ鍼灸院では療養費助成の申請の受領にかかわる委任も承っております。

※健康保険証を使って医療保険療養費の申請するには事前に『医者の診察と同意が必要です。』申請手続きに必要な同意書と手順書を初回訪問の際にお渡し致します。


健康保険も使える"はり・お灸治療"

保険も使える“はり治療”
はり治療は、以下の6つの疾患については、医師の同意があれば、保険適⽤されることがあります。
1. 神経痛
2. リウマチ
3. 腰痛症
4. 五⼗肩
5. 頚腕症候群(⾸から腕にかけての痛みなど)
6. 頚椎捻挫後遺症(むち打ちなど)
またこれら以外でも、「慢性的な痛み」が主な症状で、医師が必要と判断したものについては、保険が適⽤
できる場合があります。

その際の手続きとしては

1. まずはかかりつけの医師である主治医に「鍼灸を受けたい旨」をご相談ください。
2. 必要に応じて診察を受け、はり・お灸治療に対する「同意書」を発⾏してもらいます(6カ月有効)
3. 同意書を確認の上、健康保険適⽤に沿った鍼灸治療を受けることができます。(自己負担300~500円程度)


ノーリエ鍼灸院の特徴

ノーリエ鍼灸院は生活保護法・中国残留邦人等支援法による指定施術機関

ノーリエ鍼灸院は高齢者の機能回復向上を目的に高齢者鍼灸を提供しております。

高齢者鍼灸とは一言でいうと「高齢の方にもやさしい鍼灸」です。
はり・お灸の利点は高齢者の身体機能低下を防ぎ気力を底上げすることにあります。

ノーリエ鍼灸院は別部門で訪問理美容サービス「日本理美容福祉協会札幌センター」を併設しており、ご利用者様を美容と鍼灸で健常に近い状態に改善を目指しております。

 

老いの速度をもっと緩やかに

老いはいつかは訪れます。重要なことは"老いても健康の状態をキープし続けること"にあります。

寿命は延びましたが加齢の進行に伴い、身体機能の低下虚弱化手足のしびれ慢性な肩こり腰痛体の動きが鈍い疲れやすく毎日がしんどい何をするのも面倒記憶力の低下といったような症状をきたすことがありますが、鍼灸治療を施すことでこれらの症状を回避または緩やかにすることは可能です。

要支援ないし要介護の高齢者によくみられる 「腰痛」、 「関節痛」、 「肩こり」、「もの忘れする」、 「目のかすみ」、 「手足の動きが悪い」、 「手足のしびれ」 などの症状は放置すれば日常生活に支障が起り生活の質(QOL)を招きますが、鍼灸の施術にはこれらの症状を改善・緩和することを得意としており、日々の生活に取組むことで"老いの速度が緩やかに"することが十分可能です。

高齢期の生活の質(QOL)を底上げするには、 筋力の低下、 認知機能の低下、免疫機能の低下を回避すること。
身体機能の老いは避けられませんが鍼灸で緩やかにすることは十分可能です。

高齢疾患は一生付き合っていかなければならない疾患ですが、鍼灸で 苦痛を緩和し、 生活の質(QOL)を向上させるお手伝いをさせていただければ幸いです。

 

訪問鍼灸×訪問理美容で自宅療養生活支援を支える

 

ノーリエは令和2年1月より札幌市消費生活サポーターとなり、地域で暮らす高齢者や傷がい者を消費トラブルから守るための見守り活動や啓発活動を札幌市と協力して行っております。

高齢者の一人暮らしを地域で支えるには防犯・安否確認・健康管理・関係機関との情報連携が必要です。
ノーリエは「すべての利用者が自分らしく生き、笑顔でいられる生活環境づくり」をコンプセプトに、業界の垣根を超えるソーシャルビジネスの展開を図って参ります。

ノーリエ鍼灸院では鍼灸師によるバイタルチェック(体温、血圧、脈拍、Spo2)を行い必要に応じ、主治医、ケアマネージャー、ご家族への連絡によって見守り体制を図ります。一方、訪問理美容では髪をカットながら地域の情報提供、身の回りの変化を尋ねたりするなどの啓発活動を行っております。